一眼レフを持ってdisneyリゾートへ行こう!

ディズニーリゾートへ行く目的はアトラクションやパレード、ショーやグルメ、季節ごとのイベントなどたくさんあります。しかし一眼レフカメラを持って行くと楽しみが倍増することをご存知でしょうか?ここではディズニーリゾートに行って一眼レフカメラをどんな場面でどんな風に使うとより楽しめるかを紹介したいと思います。


パレードを撮る

これは鉄板だと思いますが一眼レフがあれば楽しいパレードの一瞬一瞬をきれいに撮ることができます。パレードのおすすめのレンズはズームレンズです。ズームレンズであればパレードの全体も撮れますしキャラクターをグッと近くで写真に収めることもできます。

前の方に場所が取れなかった場合は300ミリ程度の望遠レンズも良いでしょう。ビデオ機能付きの一眼レフカメラであればパレードの様子を録画するのも良いですね。

ショーを撮る

これも鉄板ですね。ショーに登場するキャラクターやダンサーを写真に残したい方はたくさんいると思います。ショーの内容にもよりますがあまり近づいて写真を撮れない状況だと望遠レンズがおすすめです。望遠レンズがあればキャラクターの顔を大きく写せたりダンサーの表情まではっきり撮ることができます。

こちらもビデオ機能付きのカメラで録画すれば後で見返した時に楽しいですね。

風景・建物を撮る

ディズニーリゾートは季節ごとにパーク内の装飾が変わり、色々な表情を見せてくれます。目で見ているだけでも楽しいですが一眼レフで写真に収めておくと後で良い思い出としてしっかり形に残ります。個人的にはマクロレンズがかなりいい味を出してくれるのでおススメです。

非日常間溢れるおしゃれでかわいい建物の一部や外国のような街並みのちょっとした小物を単焦点レンズで撮ると背景がボケて雰囲気が出ます。もちろん全体や引きで撮りたい場合には標準ズーム、あるいは広角ズームレンズなども良いでしょう。

夕方くらいになると明かりがよりいい味を出してくれます。

人物を撮る

一緒に遊びに行く友人・家族・恋人などの写真をパーク内で撮るととても素敵な思い出になりますね。記念撮影はもちろん、パレードを楽しむお子様のキラキラした表情なども素敵な写真になるでしょう。前者は標準ズームレンズ、後者は単焦点レンズでも楽しめると思います。

グルメ写真を撮る

思い出のグルメ写真はスマートフォンで撮るのがポピュラーですがあえて一眼レフで撮ってみるととても美味しそうに写るものです。テーブルの食事を撮るのであれば近くのものなのでマクロレンズが良いでしょう。

解像度が良いのでよりきれいで美味しそうな写真が撮れます。


アトラクションを撮る

これは撮影OKなアトラクションに限りますがアトラクションに乗らないと撮れない風景をぜひ一眼レフで撮りましょう。

やはりスマートフォンやコンパクトデジタルカメラに比べて綺麗に撮れますので思わず人に見せたくなる写真がたくさん撮れるでしょう。アトラクションを楽しむ同行者の表情を撮るのも良いですね。

『これだけは覚えよう!一眼レフの基本用語』

おすすめのバッグ

リュックは両手が空くのでなにかと便利ですが一眼レフくらいの大きさになると出し入れに少し手間取るので頻繁に出し入れするならショルダータイプのバッグのほうが比較的簡単に出せます。ただし、出し入れするまでもなく頻繁に写真を撮りたい場合はカメラを肩にかけておけば良いのでリュックでも不便さを感じることはありません。

なお、カメラバッグやカメラリュックももちろんおススメですがカメラを入れるのに特化したバッグはカメラ本体とレンズ以外の他のものを入れるスペースがあまり大きくないものが多いので、荷物が多い場合は普通のバッグの中に緩衝材ケースを入れてその中にカメラとレンズを入れるのも一つの方法です。

あると良いもの

レンズフード…晴天時には日光を避けるためにレンズフードがあると便利です。日光が入ってしまうと折角の写真が台無しになってしまいます。キャップクリップ…頻繁に付け外しするので失くしやすいものです。

キャップを留めるクリップ、あるいはレンズキャップがレンズから落ちないようにひも状のものでつなげておくのも良いですね。クロス、ブロアー…レンズについた汚れやほこりを取り除くために荷物に余裕があれば持ちましょう。

SDカード…容量にもよりますがたくさん撮る予定がある時は予備を一枚持って行くと安心です。レインカバー…これは雨天時や水しぶきがかかるアトラクションを外から撮る場合などに必要になります。

おすすめの時間帯

個人的にはディズニーリゾートの建物や風景画最も映えるのは夕方だと思っています。季節によって時間は異なりますが日が沈んで真っ暗になる前の少し薄暗い青色の空に電飾が点き始めたパークの風景がとてもきれいです。

もちろん暗くなってからの夜や日中も素敵な写真は撮れますがこの時間帯は最もロマンティックな写真が撮れます。電飾が点いたアトラクションや風景を撮ったり電飾を背景にぼかして建物や人物を撮るととても映えます。

結局レンズはどれがいいのか?

ここまで色々なレンズを書いてきましたがどのレンズを持って行くべきかは用途によります。何をメインに撮りたいかを考えてレンズを用意するのが良いでしょう。荷物に余裕があれば複数のレンズを持ち歩くのも手だと思いますが一眼レフ本体もレンズも決して軽くはないので長時間パーク内を歩き回ることを考えれば女性などには特に負担が大きくなります。

「今回はこれをメインに撮りたいからこのレンズ一本にしよう!」というのが良いと思います。おススメしたレンズ以外でももちろん写真は撮れます。全体図や広範囲、記念撮影を撮りたい時には標準ズーム又は広角レンズ、味のある写真を撮りたい時や一部分をクローズアップしたい時にはマクロレンズ又は単焦点レンズが良いと覚えておくといいでしょう。

注意点など

あまりにも大きなバズーカのような望遠レンズを持って行くと周りの方の迷惑になる場合があります。周囲をよく見て迷惑がかからないように楽しく写真撮影しましょう。また、パーク内には写真撮影禁止の場所もあります。

写真を撮る前に撮影可能な場所かどうか必ず確認しましょう。大きな一脚・三脚などの仕様も禁止されていますので持参しないようにしましょう。知らない人が映った写真をSNS等に載せるのもマナー違反ですので充分気を付けましょう。